藤井聡太二冠、優勝しても反省「秒読み、課題」 朝日杯

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村上耕司
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 第14回朝日杯将棋オープン戦準決勝・決勝(朝日新聞社主催、東海東京証券ローソン協賛、ABEMA特別協力)を勝ち、朝日杯3度目の優勝を果たした藤井聡太二冠(18)。11日の表彰式終了後、過去2回の優勝との違いなど、報道陣の質問に答えた。一問一答は次の通り。

――朝日杯の優勝の手応えと重みをどう感じているか。

朝日杯はここまで3回優勝することができて、相性のいい棋戦なのかなと感じています。今期の戦いを振り返って、豊島(将之)竜王や渡辺(明)名人と対戦することができたのは、とても貴重な経験になりました。ちょっと秒読みのパフォーマンスが課題なのかなという印象があったので、そこを来年に向けて改善していきたいなと思っています」

――昨年から連勝している。今年に入って豊島さんに勝つなど調子がいいように見える。好調の理由は?

「今年は順位戦と朝日杯で勝っ…

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