福島、宮城など6県で77人けが 郡山で67歳が骨折

福島・宮城で震度6強

[PR]

 福島県沖で13日夜に起きた最大震度6強の地震で、14日午前6時までに福島、宮城などの6県では、落下物や転倒などで少なくとも計77人がけがをした。

 福島県によると、郡山市では67歳の女性が足の付け根の骨を折る重傷、ほか南相馬市や伊達市などで29人が打撲や切り傷などを負った。消防庁によると、宮城県でも39人、茨城と栃木の両県で3人、埼玉と千葉の両県で1人がけがをした。