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 福島県沖を震源とする地震で土砂崩れが発生し、通行止めが続いている常磐自動車道について、赤羽一嘉国土交通相は16日、一般車両の通行を17日に解除する方針を示した。閣議後の会見で明らかにした。

 常磐道は13日深夜に起きた地震で、福島県相馬市内の道路ののり面が崩落。最大約70メートルにわたって土砂が道路を塞いでいた。この影響で、常磐道は相馬インターチェンジ(IC)―新地IC間で通行止めが続いている。