ひな人形、顔が恐竜 「リアルすぎて驚いてしまう子も」

大西明梨
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 福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)3階のダイノテラスに、「リアル過ぎる」恐竜の顔をしたひな人形が登場している。展示は3月9日まで。

 男びなは肉食恐竜のフクイラプトル、女びなは草食恐竜のフクイサウルスで、いずれも高さ約1メートル。同館の恐竜模型を多く担当している恐竜模型造形家・荒木一成さんが2011年に制作したもので、毎年この時期に展示している。

 同館担当者は「恐竜の顔がリアル過ぎて驚いてしまう子どももいますが、可愛いと言ってくれる子もいて、感想は様々で面白いです。ぜひ見に来て下さい」。入館には事前予約が必要。展示期間中の休館日は2月24日。問い合わせは同館(0779・88・0001)。(大西明梨)