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 自民党の白須賀貴樹衆院議員(千葉13区)は17日、緊急事態宣言下の夜に東京都内の接待を伴う飲食店に行ったとして、党に離党届を提出し、持ち回りの党紀委員会で了承された。白須賀氏は記者団に対して議員辞職を否定したが、次期衆院選への立候補は見送る考えを示した。

 文春オンラインが同日、白須賀氏が2月10日午後8時すぎから午後10時まで、女性を伴って東京・麻布の高級会員制ラウンジに滞在していたと報じた。

 白須賀氏は17日、記者団の取材に「コロナで自粛する方の気持ちを踏みにじる形で、本当にすみませんでした」と謝罪。報道の事実関係を認めたうえで、「売り上げに苦しんでいる飲食店の方々もいる。知り合いのお店だからということで、生意気ですけども、少しだけでも売り上げに貢献したいと思った」と述べた。議員辞職については、「(地元の)予算をとるため、陳情を受けるために頑張っていきたい」と否定する一方、次期衆院選には「出馬をいたしません」と話した。

 白須賀氏は当選3回で細田派に…

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