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 2021年度の県内の公立高校一般入試の出願が17日、締め切られた。自己推薦の合格者などを除いた全日制30校の定員計4899人に対し、5711人が出願。全体の競争率は1・17倍(前年度1・18倍)だった。志願先の変更は22、24、25日に受け付ける。

 競争率が最も高かったのは、高松南の生活デザイン科で2・00倍。小豆島中央の特進コースが1・93倍と続いた。最も低かったのは、坂出工業の建築科で0・27倍。16校の21学科で定員割れとなった。

 今年度から13校で始まった全国からの生徒募集(上限計75人)には、5校に計10人が出願した。

 定時制の出願者数は57人。競争率は0・12倍(前年度0・21倍)だった。

 学力検査は3月9日、適性検査と面接は10日、合格発表は18日にある。(木下広大)

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