別府弁天池 白と青のコントラスト

高橋豪
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 上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、山口県内は17日、広い範囲で断続的に雪が降り続けた。名水百選に選ばれ、澄んだコバルトブルーの水をたたえる別府弁天池(同県美祢市)では、白と青のコントラストが際立っていた。

 下関地方気象台によると、山口市前町で8センチ(午後6時現在)、美祢市秋芳町秋吉で7センチ(午後4時現在)の積雪を観測。最大瞬間風速は、下関市竹崎町で23・1メートル(午後2時35分)、宇部市沖宇部22・6メートル(午後0時52分)を記録した。

 気象台では18日明け方まで大雪に注意を呼びかけている。18日午後6時までに予想される24時間降雪量は、多いところで山地30センチ、平地15センチ。(高橋豪)