立命館アジア太平洋大学の出口学長、1月から病気療養

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 立命館アジア太平洋大学(大分県別府市、APU)は17日、出口治明学長(72)が1月9日から入院し、病気の療養に入ったと発表した。病名は明らかにしていないが、新型コロナウイルス感染症ではないと説明。8月以降の復帰を予定しているという。

 出口氏は2017年の国際公募で学長に就任し、昨年11月に再任された。APUは約6千人の学生のうち90カ国・地域からの留学生が約半数を占める。1月12日から米山裕副学長(61)が学長代行を務めている。