[PR]

 道の駅「くらぶち小栗の里」(群馬県高崎市倉渕町三ノ倉)で、段飾りのさまざまなひな人形と、手芸サークルの地元住民が手作りした色とりどりのつるしびなが展示されている。

 毎年この時期恒例で、今年で5年目。周辺住民からひな人形を贈られたのがきっかけで、市内外からの寄贈が年々増えている。新型コロナウイルスの感染対策で、会場を1階の物販エリアから2階の多目的ホールに変更した。

 つるしびなは一つの輪に50体以上がつるされ、色とりどりの人形が目を引く。3月4日まで。開館時間は午前9時~午後5時。入場無料。問い合わせは同駅(027・384・8282)。(中村瞬)

関連ニュース