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 駅から運転者がいない車に乗り、自宅まで送ってもらう――。ホンダがそんなライドシェア(相乗り)サービスの2030年代の提供開始を目指している。米ゼネラル・モーターズ(GM)、同社傘下で自動運転を手がけるGMクルーズホールディングスと専用の車を開発しており、今年中に国内で実証実験を始める予定だ。その詳細についてサービスを担う子会社ホンダモビリティソリューションズの高見聡社長に聞いた。

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 ――3社で共同開発している「クルーズ・オリジン」はどんな車?

 空港や駅から相乗りで、それぞれの目的地に行けるようにしたい。(周遊ではなく)自由に動ける「タクシーとバスの間の乗り物」を想定している。乗り合いで移動時間がどのぐらいかかるか、運営する際のコストなど、既に検証を進めている。

 ――開発の状況は?

 昨年10月に米サンフランシス…

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