国公立大2次試験、42・5万人が出願 倍率は4・3倍

伊藤和行
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 文部科学省は24日、今年の国公立大学入試の2次試験の確定志願者数が計42万5415人だったと発表した。昨年より約1万4千人少なく、募集人員計9万8978人に対する倍率は昨年より0・1ポイント低い4・3倍だった。

 国立82大学392学部には計29万5931人が出願し、倍率は3・8倍。公立90大学202学部には計12万9484人が出願し、倍率は5・9倍だった。倍率はいずれも昨年より0・1ポイント低かった。2次試験は前期が25日から、中期が3月8日から、後期が3月12日から実施される。(伊藤和行)