弘前大2次試験、マスク姿の受験生挑む 国公立大前期

林義則
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 【青森】国公立大学2次試験の前期日程が25日、始まった。県内では弘前大(弘前市)、青森公立大(青森市)、県立保健大(同)で試験が行われ、いずれも大きなトラブルはなかった。

 前期日程は、弘前大が募集716人に対して1396人が、青森公立大は130人に対して468人、県立保健大は106人に対して254人が受験した。26日に面接試験がある弘前大医学部医学科と教育学部を除き、3校の前期日程は25日で終了した。合格発表は青森公立大と県立保健大が3月5日、弘前大が6日。

 弘前大文京町キャンパスでは、会場入場時の密集を避けるため入場開始時刻を早めるなどの新型コロナウイルス感染防止策がとられた。会場に着席したマスク姿の受験生は試験開始の直前まで真剣な表情で参考書やノートを見返し、試験担当者から「試験時間中に窓を開放します」などと説明を受け、問題用紙を受け取っていた。(林義則)

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