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 ツエーゲンにとって、7シーズン目となるJ2リーグが27日に開幕する。観客数が制限されるなど、新型コロナウイルスの影響は続く。今季も厳しいクラブ経営を強いられそうだ。

 一方、ヨーロッパの各国リーグは無観客開催。クラブも大打撃を受けそうだが、リーグの収益構造が世界と日本では大きく異なっている。

 中でも、イングランド・プレミアリーグの放映権料は、年間4千億円以上と言われる。無観客でも試合を開催すれば、巨額の放映権料を得られ、各クラブにも還元されるのだ。一方、Jリーグは10年間で2100億円。まさに桁が違う。

 2019年度のツエーゲンの営…

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