鈴木健吾が日本新、大迫の記録抜く びわ湖毎日マラソン

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 76回目で幕を閉じるびわ湖毎日マラソンは28日、滋賀・皇子山陸上競技場発着の42・195キロで行われ、鈴木健吾(富士通)が2時間4分56秒の日本新記録で優勝した。大迫傑の2時間5分29秒を塗り替えた。

 鈴木は36キロ過ぎの給水地点で自身も含めて3人の先頭集団から抜け出し、その後もペースが落ちなかった。鈴木は愛媛・宇和島東高、神奈川大出身。これまでの自己記録は2時間10分21秒だった。

 琵琶湖畔で実施されるのは今大会が最後となり、男子のエリート部門は大阪マラソンに引き継がれる。(記録は速報値)