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 兵庫県淡路市の国営明石海峡公園のポプラの丘では、赤、白、青、緑などのカラフルな羽根を付けた約5千本の「かざぐるま」が海風を受けてくるくると回り、来園者たちの目を楽しませている。3月7日まで。

 花が少ない時期でも楽しめるよう、4年前から実施されている。回収されたかざぐるまは、3月20日に開かれる「春のカーニバル」の時に、淡路口ゲートから入場する子どもたちに手渡される。

 大阪市から家族と訪れた岡田一輝くん(10)は「太陽の光でキラキラ輝いていてきれい」と話していた。(柴田悠貴)