一緒にゲーム・芋煮…技能実習生と地域住民の交流に挑む

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藤崎麻里
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凄腕しごとにん

拡大する写真・図版大泉貴広さんは言う。「イベントで実習生が生き生きとしていること。周りにいる日本人のまなざしが変わること。それがうれしくて続けてきた」=仙台市内、門間新弥撮影

宮城県国際化協会 総括マネージャー 大泉貴広さん(51)

 仙台市内の小学校での、ある日の授業。技能実習生のベトナム人女性たちが、アオザイを着て登場した。日本語で「スーパーの工場で総菜を作ってます」と自己紹介した後、ベトナムの写真を見せて説明したり、子どもたちと輪になってベトナムのゲームで遊んだり――。こんな企画を立ち上げ、300人以上の実習生と1千人以上の日本人が交流する機会を作ってきた。

■集会所に100人以上のイン…

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