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 立憲民主党が次期衆院選の小選挙区で候補者がまだ決まっていない全国30の空白区に、女性候補を立てる公募を行う案を検討している。ただ、空白区の相手は手ごわい自民党議員であることが多いため、党内には否定的な意見もある。

 立憲の発表によると、衆院の全国289小選挙区のうち、203小選挙区で候補者が決まっている。うち女性候補は15・3%にあたる31人。比例ブロックごとに見ると、比例東海、四国、九州の3エリア内の小選挙区は女性候補がゼロだ。

 候補者がいない30の空白区の公募を女性に限定する案は、選挙対策委員会やジェンダー平等推進本部の幹部が検討している。

 だが、立憲内の女性議員には、…

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