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 大阪市議の議員バッジについて、大阪維新の会と自民党、公明党の3会派は5日、現在の純金製から真鍮(しんちゅう)に金めっきを施したものへ切り替えることで一致した。純金製を主張していた自民が、金めっきを支持する維新と公明に歩み寄った。

 金めっきのバッジは、2023年の市議選の当選者から着ける。これまでは純金製(今年2月時点で6万円)の貸与バッジを、2千~3千円かけて修理しながら使っていたが、修理業者の確保が難しくなっているとして、更新するかどうか、3会派が協議していた。