JAL、会員情報92万件流出 管理会社へサイバー攻撃

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 日本航空は5日、スイスのデータ管理会社「SITA」がサイバー攻撃を受けたことで、「JALマイレージバンク」の会員情報約92万件が外部に漏れたと発表した。

 日航によると、漏れたのは日航が加盟する航空連合「ワンワールド」の上位会員の会員情報。アルファベット表記の名前、会員番号、会員ステータスで、生年月日や住所、クレジットカード情報などは漏れていないという。日航は、会員にメールやホームページで知らせている。

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