ダライ・ラマがワクチン接種「とても重要、私もした」

有料会員記事新型コロナウイルス

合田禄
[PR]

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(85)が6日、インド北部ダラムサラで新型コロナウイルスのワクチンを接種した。ダライ・ラマは接種後に公式サイトで公開した映像で、「接種はとても重要で、私もした」と語り、多くの人に接種するよう求めた。複数のメディアが伝えた。

 英BBCなどによると、接種したのは英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大が開発し、インド国内の工場で製造されたワクチン。インドでは1月に医療従事者らへのワクチン接種が始まり、3月からは60歳以上の人などにも対象を広げている。

 ロイター通信によると、ワクチンを接種した病院の医師は「彼は通常の人と同じように、ワクチンを接種するセンターを訪れることを申し出た」と語った。セキュリティーの観点から、午前中に専用の時間帯を設けたという。

 接種後にダライ・ラマは「深…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら

新型コロナウイルス最新情報

新型コロナウイルス最新情報

最新ニュースや感染状況、地域別ニュース、予防方法などの生活情報はこちらから。[記事一覧へ]