「九回の壁」ぶつかった常総学院 乗り越えられたのは…

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井上翔太
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【朝日新聞ポッドキャスト】音でよみがえる甲子園⑬ 新型コロナと高校野球

 近年、常総学院(茨城)の選抜高校野球大会出場を阻んできたのは、「九回の壁」だった。

 2018年秋の関東大会1回戦。桐蔭学園(神奈川)を相手に3点をリードした九回、現在は横浜DeNAベイスターズに所属する森敬斗に、逆転サヨナラ満塁本塁打を浴びて、敗れた。桐蔭学園は関東大会を制し、翌春の選抜大会に出場した。

 悪夢は翌年の関東大会でも続いた。

2年ぶりに春の選抜高校野球大会が開催されます。夏の甲子園とどう違うのか。新型コロナウイルスの影響を球児はどう受け止めているのか。2003年夏、全国制覇を果たした常総学院のメンバーで、スポーツ部の井上翔太記者と、当時主将だった松林康徳部長がポッドキャストで語ります。

Apple PodcastやSpotifyで、大会期間中は毎日配信しています。音声プレーヤーの右上にある「i」の右上にあるボタン(購読)でリンクが表示されます。

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