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 不動産情報サイト「スーモ」を運営するリクルート住まいカンパニーは8日、2021年版住みたい街(駅)ランキング(関東版)を発表した。1位は4年連続となる横浜で、2位は恵比寿、3位は吉祥寺だった。住みたい街に変化があったと答えた割合は34.3%だった。

 郊外で商業施設が集まる中核駅が躍進した。4位の大宮や浦和、さいたま新都心など埼玉県勢がめだつ。埼玉県の駅に投票する埼玉県居住者の割合は過去最高で、池本洋一編集長は「コロナ禍で自身が住む場所の魅力を見直したのではないか」と話した。

 調査は関東圏(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城)に住む20~49歳の男女を対象に、ネットで1月に実施し、7千人から回答を得た。3位までに点数を付け、集計した。

■2021年版ランキング(関東…

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