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 東京都東村山市の西武東村山駅東口に設置される志村けんさんの銅像のポーズが、「アイーン」に決定した。7月上旬にもお披露目される予定だ。

 志村さんは昨年3月、新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった。銅像の設置計画は、市や東村山青年会議所などがつくる実行委員会が進めている。

 設置予定の銅像は等身大サイズ。委員会内で検討した結果、「だっふんだぁ」「ヒゲダンス」などの志村さんを象徴するギャグの中から「アイーン」に決まったという。ではどんな姿で登場するのか――。同会議所の中野陽介・実行委員長は「全身のデザインは完成してからのお楽しみです」。

 地元では昨秋、「志村さんの功績を後世に残そう」とクラウドファンディングで制作費を募り、目標額の2400万円を超える支援が集まった。