ギャルあるあるネタに お笑いコンビ「エルフ」の魅力

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篠塚健一

拡大する写真・図版エルフの荒川(左)とはる。ギャルのノリやギャル語をネタにした漫才やコントを見せる=2021年3月3日、大阪市中央区

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 1年前に始まった「芸人U35」。ついに最終回です。初回に登場した蛙(かえる)亭さんの姿を最近、テレビでよく見かけます。取材させてもらったみなさんの活躍はなんともうれしいもの。さて、コーナーのトリはだれがいいか。気鋭の女性コンビ・エルフさんを推します。

「おもしろ荘」でギャルネタ

 今年売れそうな若手芸人を発掘する元日のテレビ番組「ぐるナイおもしろ荘」に登場。個性を放った。

 「あたしもサイコーやし、み~んなもサイコーやねんで」。ギャル芸人の荒川(24)が、はる(24)の出す問題におバカなノリでボケていく。

エルフ

大阪府出身の荒川とはるが2016年に結成。3月27日午後7時、森ノ宮よしもと漫才劇場で女性限定ライブ「女子ー!春やでー!アゲー↑↑」に出演する。

 司会のナインティナインらとの絡みで見せたのは、「ギャルあるある」だ。「ちょ待って。酔ってきてる」。若者のノリで居酒屋にいるギャルを表現したかと思うと、突然「で~す!」と大声で打ち切って笑わせた。

後半の読みどころ

荒川さんとはるさんのタイプの違い。ギャルとして大切にしていること。単独ライブの名物呼びかけなどについてつづっています。

■カワいいとカッコいい…

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