等身大のブラック・ジャック 手塚治虫ゆかりの地に登場

井上恵一朗
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 西武池袋線の東久留米駅西口のロータリーに、晩年を東京都東久留米市内で過ごした国民的な漫画家・手塚治虫の代表作「ブラック・ジャック」の主人公とピノコの銅像ができ、10日に除幕式があった。

 銅像は等身大でブラック・ジャックは高さ175センチ、ピノコは同70センチ。東久留市制施行50周年の記念事業として、市商工会が総費用約1千万円で設置した。コロナ禍のため商工会長や市長ら少人数で除幕。駅に立ち寄る人らが、像のそばで記念撮影するなどして楽しんでいた。(井上恵一朗)