JA鳥取中央、ウェブ会議でナシやスイカ推し PR歌も

長崎緑子
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 JA鳥取中央(鳥取県倉吉市)は12日、東京や大阪の市場関係者らとインターネットでつないで「青果物販売取引web会議」を開き、特産品をPRした。

 JA鳥取中央の主要青果物は、ナシやスイカ、ラッキョウ、ブロッコリー、白ネギ、長芋・ねばりっこ。これら主要青果物の販売金額を伸ばすことで、2021年度の青果物合計販売金額を約101億円(20年度は97億円)に増やす計画を立てている。

 会議の最後には、湯梨浜町在住のシンガー・ソングライター、石川達之さんがPRソングを披露した。レゲエ調の曲で、二十世紀梨や新甘泉(しんかんせん)などの特長や健康への効能を紹介。最後は「♪愛情込めて育てた作物 元気と美味(おい)しさ たくさんの人に届けたい よーけ食べてごしないよー」と歌って締めた。(長崎緑子)