名古屋鉄道も一部終電繰り上げへ 5月にダイヤ改定 

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初見翔
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 名古屋鉄道は16日、5月22日にダイヤを改定すると発表した。新型コロナウイルスの影響などで利用者が減っている一部区間の終電を繰り上げる一方、利用者の多い区間は繰り下げも実施する。同社のダイヤ改定は2019年3月以来約2年ぶり。

 終電の繰り上げは7区間で5~30分。航空旅客激減のあおりを受けている空港線は中部国際空港行きの終電が名鉄名古屋発を午後11時15分から同10時45分へ30分繰り上げる。その他の名古屋線の国府―伊奈(16分繰り上げ)や西尾線の新安城―西尾(17分繰り上げ)などはコロナ禍以前から利用者が減っていたという。日中の直通列車も減らすなどし、1日あたりの運行本数を1~2%減らす。

 一方、ともに名古屋線の名鉄…

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