第2回「シン・エヴァ」評 横浜国立大教授・須川亜紀子の場合

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 アニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が大ヒット中だ。ゲンドウ率いる組織「ネルフ」で人類の敵「使徒」と戦った息子シンジは、父の野望「人類補完計画」阻止に立ち上がる。ゲンドウと袂(たもと)を分かち共に戦うミサトとリツコ、エヴァンゲリオン操縦者のアスカやレイの運命は? 1995年放送のテレビ版から25年にわたり総監督庵野秀明さんが作り続けたシリーズの結末を、横浜国立大教授(ポピュラー文化研究)の須川亜紀子さんが評する。(物語の展開に触れる部分があります。ご注意下さい)

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  大ヒット中のアニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。1995年から25年続いたシリーズの結末について、批評家の東浩紀さん、横浜国立大教授・須川亜紀子さん、アニメ評論家・藤津亮太さんの3の論者に聞きました。

 作中に「マギ」というスーパ…

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