神戸国際大付、延長戦を制す 北海は後半から連打浴びる

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(19日、選抜高校野球 神戸国際大付3―2北海)

 神戸国際大付は早めの継投が生きた。二回2死満塁で楠本を投入し、押し出し四球の1失点で切り抜けた。九回2死二塁でも代わった武本が無失点。投げきった北海の木村は六回から打たれ始め、延長十回は四死球を出すなど制球できなかった。