横浜×PL名勝負、始まりの春 田中一徳さんが見た松坂

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【朝日新聞ポッドキャスト】音でよみがえる甲子園⑱ 横浜×PL学園

 松坂大輔(現西武)を擁する横浜(神奈川)が公式戦44戦全勝で春夏連覇を達成した1998年。第70回記念選抜高校野球大会の準決勝は、延長17回の死闘となった夏の準々決勝の前哨戦であり、翌春まで続く三番勝負の1発目でもあった。

 「東の横綱」の横浜に対し、「西の横綱」のPL学園(大阪)。

 「いえいえ、自分たちは前年秋の近畿大会は8強止まりで、ギリギリで滑り込んだ感じでしたから」とPL学園の1番打者として活躍した田中一徳さんは苦笑する。大会前の甲子園練習で両校はニアミスしている。「とにかく横浜の選手が大きくてですね。ユニホームも独特の色でしたので」

名勝負の裏で何があったのか。PL学園の1番打者として活躍した田中一徳さんと安藤嘉浩編集員がポッドキャストで語ります。

Apple PodcastやSpotifyで、大会期間中は毎日配信しています。音声プレーヤーの右上にある「i」の右上にあるボタン(購読)でリンクが表示されます。

 いやいや、PL学園のユニホ…

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