東京六大学野球をマスクで応援しよう 選手と同じ姿で

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 東京六大学野球連盟が、各チームカラーの「応援マスク」を製作し、選手と同じマスクを着用して観戦しようというクラウドファンディングを立ち上げた。春季リーグは4月10日開幕。同連盟は「前向きな感染防止策としてご協力下さい」と呼びかけている。

 マスクは一般的な布やウレタンマスクよりも飛沫(ひまつ)拡散防止効果が高いとされる不織布製(日本製)で、公益財団法人日本ユニフォームセンターが製作する。応援したい大学のマスクを2枚500円で購入すると、各大学の野球部にも2枚が寄贈される。6校分を購入する「東京六大セット」やまとめ買い割引などもある。詳細や購入はインターネット(http://motion-gallery.net/projects/big62021別ウインドウで開きます)で。

 東京六大学野球は昨年、春季リーグを1回戦総当たり制にして8月に実施。秋季リーグは2回戦総当たり制で開催した。春季は観客を上限3千人に制限。秋季は上限5千人(第5週以降は1万人、最終週の早慶戦は1万2千人)で、外野席に応援団の専用エリアが設けられた。今春も有観客で開催される予定。