明豊が延長サヨナラ 東播磨、悔やまれる得点直後の失点

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(22日、選抜高校野球 明豊10-9東播磨)

 明豊が総力戦をサヨナラで制した。十一回、四球と2安打で無死満塁とし、暴投で決勝点を奪った。東播磨は土壇場の九回、長打と小技で追いついた粘りは見事。ただ、一、三、六回と得点直後に失点し、主導権を握れなかったのは悔やまれる。