パラリンピック「いろいろ声あるが粛々と」丸川氏に報告

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 今夏のパラリンピックを控え、JPC(日本パラリンピック委員会)の鳥原光憲会長と河合純一委員長は24日、丸川珠代五輪相と大臣室で面会し、準備状況を報告した。鳥原会長は「開会式まであと153日」と語り、河合委員長は「いろいろな声がある中ですけれども、粛々と、やるべきことに集中して準備を進めている」と述べた。丸川氏は「コロナ対策はとりわけパラリンピックにおいて気がかりだと思う。国がしっかり対策を務めさせて頂きたい」と応じた。