ヘディングのケガ防ぐには 27日にオンラインシンポ

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 サッカーのヘディングによるケガから子どもたちを守ろうと、研究者や弁護士、理学療法士らが27日、オンラインでシンポジウムを開く。日本スポーツ振興センター(JSC)の学校事故データ分析や小・中学校の教員約900人のアンケートの結果を報告。科学的な視点から安全な指導法を説明し、けがを防ぐための提言をする。

 シンポジウムのタイトルは「これで防げる!学校体育・スポーツ事故 安全なサッカー・ヘディングの指導で関連事故から子どもを守る」。日本スポーツ法支援・研究センターやNPO法人「Safe Kids Japan(セーフキッズジャパン)」などの主催。参加無料で定員500人。27日午後2時から5時まで。詳細はホームページ(https://safekidsjapan.org/project/soccer-heading/別ウインドウで開きます)。問い合わせは、西山・下出法律事務所の柳川豊弁護士(電話052・957・1106)。