神戸国際大付エース、再び二回途中で降板 調子戻らず

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(25日、選抜高校野球 仙台育英13-5神戸国際大付)

 神戸国際大付の背番号1、阪上(さかうえ)翔也は被安打4、2四球と安定感を欠き、二回途中で4失点して降板した。初戦でも二回途中で交代していた。本格派だが右ひじに不安があり、直球は130キロ台中盤が多かった。状態は「60~70%」といい、「1番をつけさせてもらい、投げさせてもらったのに情けない」。