共産・志位氏、政策協定めぐる野党共闘「楽観している」

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共産党志位和夫委員長(発言録)

(参院長野選挙区補選で立憲民主党公認候補が共産党などと結んだ政策協定の内容を、国民民主党が問題視したことをめぐって)政党が違うから、個別の政策については違って当たり前だ。うまくいかないで困っているみたいな、これは見当違いの論評だ。できるだけ一致を広げる努力をするが、一致点でやればいい。一番の原点になるのは、安保法制廃止、立憲主義の回復。これを取り戻そうということで我々、野党共闘を始めている。原点は揺らいでいない。私たちは大変、楽観して見ている。(25日、国会内の記者会見で)