フィギュア世界選手権、羽生結弦は首位発進 男子SP

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 フィギュアスケート世界選手権の第2日は25日、スウェーデン・ストックホルムであり、男子ショートプログラム(SP)で、4年ぶりの優勝を狙う羽生結弦(ANA)が106・98点で首位発進した。初出場の鍵山優真(星槎国際高横浜)が100・96点の2位で追う。2018、19年に世界選手権を連覇したネーサン・チェン(米)が98・85点で3位。宇野昌磨トヨタ自動車)は92・62点で6位だった。24日にあったペアSPでは三浦璃来木原龍一組(木下ク)が64・37点で8位だった。

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