【写真まとめ】坂本6位、紀平7位 北京五輪の3枠獲得

[PR]

 来年2月の北京冬季五輪の国・地域別出場枠を懸けたフィギュアスケートの世界選手権は26日(日本時間27日)、スウェーデン・ストックホルムで女子フリーがあり、日本は五輪出場枠3を獲得した。

 ショートプログラム(SP)6位の坂本花織シスメックス)がフリー137・42点、合計207・80点で総合6位だった。SP2位の紀平梨花トヨタ自動車)は、トリプルアクセル(3回転半)ジャンプでミスをするなど126・62点で合計205・70点の総合7位に沈んだ。宮原知子(関大)は合計172・30点で総合19位。日本は、最大3枠獲得の条件となる上位2人の合計順位13以内を満たした。2018年平昌五輪は2枠だった。

 優勝はSP首位のアンナ・シェルバコワ(ロシア連盟)で、フリー152・17点の合計233・17点。エリザベータ・トゥクタミシェワが総合2位、アレクサンドラ・トルソワが総合3位で、ロシア勢が表彰台を独占した。

フィギュアスケート特集

フィギュアスケート特集

女子は若手の台頭が目立った今季のフィギュアスケートを振り返ります[記事一覧へ]