日韓戦で異なる道歩んだ同級生が初共演 南野と古橋

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辻隆徳
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 25日夜にあったサッカー日本代表の韓国戦で、同級生コンビがピッチ上で初共演を果たした。大阪・興国高出身の南野拓実サウサンプトン)と古橋亨梧(きょうご)(神戸)。同じ攻撃的MFで誕生日も4日違いの26歳だが、これまで歩んできた道はまったく異なっていた。

 日本代表の合宿中に行われた22日の記者会見。2019年以来2度目の招集となった古橋は南野について問われ、「(高校では)クラスが違った。学校の行事で会うくらいで正直話したことないというか……」。そして遠慮がちに続けた。「近くに目標とする選手がいたので、モチベーションはすごく上がった」

 古橋は興国のサッカー部出身。内野智章監督は「当時は上から3、4番目くらいの選手だった」と語る。年代別の代表経験はなし。卒業後は中大に進み、17年にJ2岐阜(今季はJ3)に入団。18年途中に神戸へ完全移籍した。

 一方の南野は興国に通いなが…

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