東海大相模がセンバツ優勝 10年ぶり3度目、明豊破る

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 第93回選抜高校野球大会日本高校野球連盟毎日新聞社主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第11日は1日、兵庫県西宮市阪神甲子園球場で決勝があり、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に3―2で勝ち、10年ぶり3度目の優勝を果たした。神奈川勢の優勝は、同校が第83回大会で2度目の優勝を飾って以来7度目。

 2年連続12回目の出場となった東海大相模は、準決勝までの4試合で喫した失点はわずか1。中でもエース石田が抜群の安定感を見せた。準決勝までの4試合で与四死球1、奪三振43と圧倒し、準々決勝と準決勝は連続で完封した。

 明豊は、初めて決勝に進んだが、大分勢54年ぶりの優勝はならなかった。