東海大相模・石田、センバツ無失点「自信につながった」

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(1日、選抜高校野球 東海大相模3-2明豊)

 準決勝まで2試合連続完封勝ちの東海大相模のエース左腕・石田隼都は六回2死一、二塁で登板。ピンチを断ち、九回まで抑えた。最後の攻撃は延長の準備をしながら見守った。「まだ実感はわかない」。今大会29回3分の1を投げて無失点、45奪三振。「投手で無失点は一番いいこと。自信につながった」と話した。