門馬監督、ガラケーからスマホに ライン駆使して選抜V

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(1日、選抜高校野球決勝 東海大相模3-2明豊)

 東海大相模の門馬敬治監督は昨年、コロナ禍で選手と連絡を取り合うため、「ガラケー」から「スマホ」に携帯電話を買い替えた。「LINE」を通じて毎朝メッセージを送って選手の健康をチェックしたという。

 選手に寄り添うために昨年12月からは、妻や長女と一緒に野球部の寮に住み込んだ。シュークリームとプリンの差し入れは選手たちに好評という。