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 昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となった静岡市内最大級のイベント「静岡まつり」。2日目となる3日は晴天にも恵まれ、中心街は久しぶりに多くの人たちでにぎわった。

 市内の中心街では、派手な衣装を身にまとった行列が駿府城を目指して練り歩く「登城行列」や、花見の宴を盛り上げる踊りを披露する「夜桜乱舞」が行われた。街には軽快な太鼓やシンバルの音が響き渡った。

 会場では、検温や消毒などの新型コロナ対策を実施。例年、まつり最大の目玉となる「大御所花見行列」は取りやめたが、俳優の前川泰之さんが大御所(徳川家康)役に扮し、トークショーなどを披露した。最終日の5日は静岡市出身のタレント加藤諒さんが登場する。(和田翔太)

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