巨人の丸や中島ら4人陽性 急きょメンバー外れた選手も

新型コロナウイルス

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 プロ野球の巨人は4日、丸佳浩、中島宏之、若林晃弘、ウィーラーの4選手がPCR検査で新型コロナウイルスの陽性と判定されたと発表した。

 球団によると、3日に1軍の選手や監督、コーチなど101人を対象にPCR検査を実施したところ、丸と中島の陽性が判明。若林は再検査が必要と指摘されていた。4日に監督や選手らが再度PCR検査を受けたところ、若林と、新たにウィーラーが陽性と判定された。ウィーラーは同日のヤクルト戦で「5番・左翼」で先発予定だったが、急きょメンバーを外れた。

 球団は、陽性者と一定以上の接触があると判断した亀井善行、増田大輝、北村拓己の3選手も「特例2021」で出場選手登録を抹消し、自宅やホテルで待機させ、隔離した。

 急きょ1軍に3選手が合流することになったため、この日、仙台市で予定されていた楽天―巨人の2軍戦は中止になった。

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