コロナで消防本部が対外業務見合わせ 和歌山県高野町

新型コロナウイルス

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 和歌山県高野町は4日、町消防本部職員3人に新型コロナウイルス感染が確認され、残りの消防本部職員全21人が濃厚接触者と判断されたと発表した。保健所の指導を受け、住民との接触を控えるために職員による対外業務を見合わせている。

 和歌山市橋本市など周辺にある4消防当局の応援を受け消防、救急などの業務に当たっている。今のところ業務に支障はないという。

 高野町によると、1日に職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。職員のPCR検査でも3日までにさらに2人の陽性が判明した。残る21人は陰性だったが、対外業務を控えている。

 高野町は高野山を中心とする和歌山県北東部の町で、人口は約2900人。

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