Vリーグ、サントリーが優勝 柳田の加入で「化学反応」

有料記事

稲垣康介
[PR]

 バレーボールのVリーグ1部(V1)プレーオフ男子決勝は4日、千葉・船橋市総合体育館で行われ、レギュラーラウンド1位のサントリーが2季ぶりの優勝を狙った同2位のパナソニックにストレート勝ちし、2006~07シーズン以来14季ぶり8度目の優勝を果たした。最高殊勲選手はサントリーのムセルスキーが初めて受賞した。サントリーはシーズン中、複数の選手、スタッフが新型コロナウイルスに感染し、昨年12月の全日本選手権ファイナルラウンドは辞退を余儀なくされた。

柳田が加入、強豪復活へ

 アタックでチーム最多の25点。ロンドン・オリンピック(五輪)金のロシア代表、身長218センチのドミトリー・ムセルスキーの強打はこの日も頼もしい。しかし、彼がいても過去2季は栄冠に届かなかった。

 今季から指揮を執る山村宏太監督が開幕戦で語った言葉が改めて重みを増す。

 「日本代表の主将が一番練習…

この記事は有料記事です。残り386文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!