A.B.C-Zが定時制ドラマ 戸塚、五関、河合に聞く

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拡大する写真・図版ドラマ「ワンモア」に出演するA.B.C-Zの(左から)河合郁人、戸塚祥太、五関晃一=メ~テレ提供

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 A.B.C-Zの5人が夜間定時制高校での「青春」を描くドラマ「ワンモア」の放送、配信が5日から始まった。5人が境遇の違う生徒や教師役を演じ、それぞれが成長していく「学園ドラマ」だ。放送開始に合わせて、教師役の河合郁人と五関晃一、生徒役の戸塚祥太の3人がドラマやグループ10周年への思いを語った。主な一問一答は次の通り。

ドラマ「ワンモア」は、東海地方では5日からメ~テレ(月曜深夜0時15分~)で放送されているほか、テレビ神奈川(10日~)、千葉テレビ放送(5月6日~)でも放送がある。メ~テレでの放送後、配信アプリ「TVer」や「GYAO!」で最新話を視聴することができる。

 ドラマ「ワンモア」は、東海地方では5日からメ~テレ(月曜深夜0時15分~)で放送されているほか、テレビ神奈川(10日~)、千葉テレビ放送(5月6日~)でも放送がある。メ~テレでの放送後、配信アプリ「TVer」や「GYAO!」で最新話を視聴することができる。

――今回のドラマの役どころと見どころは

戸塚 前科があったりとどうしようもない人間ですが、あることがきっかけで定時制高校に通うことになる火村直哉という役を演じます。

 火村はよろしくない人生を歩んできて、過去は変えられないけれど、きょう一日をどう過ごすか、あすをどう過ごすかで未来を変えられるんだということに気づいていきます。

 いつどんな状況であれ、自分の人生は自分で変えられる、仲間たちと関わることで新しい自分の道が見えてくる。そういったメッセージやつながりの大切さを感じることができるので、幅広い世代に見ていただきたい作品です。

五関 僕は水野真二郎という、教師にあこがれを持ち、教師になりたいという夢を持って、クラスの副担任になるという役です。

「キラキラの学園ドラマ」ではなく、定時制高校をいうテーマに向き合った3人。 「自分は一人じゃない」という作品になったといい、コロナ禍の今だからこそ見てほしいと話します。来年10周年を迎えるにあたっての思いも記事後半で紹介しています。

 教師にあこがれを持ちすぎて…

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