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 ヤマハ発動機は6日、動力伝達装置のナットに不具合があったとして、スクーター「マジェスティS XC155」3万2658台(2013年9月~21年2月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。国交省によると、走行中にナットが緩んで脱落し、エンジンがかからなくなる可能性があるという。