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 【静岡】人気すごろくゲーム「桃太郎電鉄」(桃鉄)の決算シーンを再現したパネルが富士市川尻の田園地帯に登場した。ゲーム同様に、富士山の目の前を新幹線が通過する瞬間を見ることができる絶好のロケーションとなっており、SNSなどで話題を呼んでいる。

 桃鉄は、プレーヤーが鉄道会社の社長になって、日本全国を回り、資産の多さを競うゲーム。ゲーム内での決算シーンは桃鉄ファンにとってなじみ深い一場面だ。

 パネルは縦1・8メートル、横2・7メートルの透明アクリル板で、サクラと菜の花が描かれている。背景が透明なため、天候によって異なる表情を見せる。最新作の累計販売数が250万本を突破したのを記念に5月9日まで期間限定で設置されている。

 娘が桃鉄の大ファンという西尾陽子さんは「実際にゲームに入り込んだ気がして臨場感たっぷりです」と話した。(和田翔太)