松山英樹先輩の快挙「感動した」 明徳義塾の後輩も祝福

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羽賀和紀、照井琢見
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 男子ゴルフのメジャー大会を日本人として初めて制覇した松山英樹選手。母校、明徳義塾中学・高校(高知県須崎市)の恩師や後輩からも祝福の声が上がった。

 12日午前6時から、同校で寮生活を送るゴルフ部員30人ほどが集まり、テレビで先輩のプレーを見守った。主将の松岡翔真さん(17)は「憧れの先輩が世界最高峰の勝負で優勝し、うれしいし感動した。もっともっとすごいプレーを見たい」と興奮していた。

 部には今も松山選手の練習熱心さが語り継がれており、松岡さんも毎朝5時に起きて練習に励んでいる。

 「人よりも練習しないと上には行けない。松山さんに刺激を受け、自分たちももっと頑張りたい」

 高橋章夫総監督(71)は…

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